逢河奏の日記や小説の活動報告を主に載せるブログです。HPと繋がってます。小説の裏話とかをぶっちゃけたり、更新してない時何しているか、何を考えてるか、なんてことを載せているところです。
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久しぶりの小説投稿です! 『蒼天の真竜』の番外編、つまり『竜日和』の更新だったんですがね。 シンが紫蘭に出会う前の出来事の短編『孤独の森』です。シン視点で、ある生き物と森の中で出会います。 一万字に満たない短編なので気軽に読んでみて欲しいです。ちょっと話が暗めですが、ある生き物君が愉快にいっぱい話してくれるのでそこで楽しんで貰えると嬉しいです。あとはシンがなんであんなに独りを嫌い、紫蘭に依存するのかというシンの理由が伝わったらなあ、という感じです。
あとついでに修正の報告。 『蒼天の真竜』二話で紫蘭の年齢を22歳としていましたが21歳の間違いです! 申し訳ないです! そして最近気づいてツイッターでも騒いでいましたが(←)、なんと逢河は今年21歳になってついに紫蘭と同じ年になってしまった模様です!← 衝撃でした。高校時代に作ったキャラですよ? 21歳なんて無縁の存在だと思ってましたよ、適当に決めたんですよ? なのに同い年になってしまい……妙に納得した← 紫蘭がへたれでも変じゃないね。21歳って全然大人な感じしないね、大学生だと尚更。紫蘭なんて周囲の環境は変わらず、職場も自宅という半引きこもり人間だったし……うん。でもじわじわ成長してけばいいよな。否応なしにシンの変化に紫蘭は影響されるだろうし。って他人事(笑) とにかく紫蘭の成長に乞うご期待! と、早く話進めないと今度は陽に追いつき、美智乃に追いつき、果ては――ああー! って感じになってしまうから頑張りたいところ。紫蘭の誕生日は12月で本編が11月頭なんで近いと言えば近い。 本作は表になかなか出ない設定盛りだくさんでお送りしているので誕生月は決まってます。日付は……まだだけどね。 +
以下は『孤独の森【真】』を読んでから読んでくださいね。
ではネタバレトークいっきます!
菊太君。投稿前々日くらいに名づけました!← この世界で身近な白ってなんだろうと考えて「石」は犬にはちょっと……となったので花にしました。 もしシンが自己紹介したら、「真太郎かぁ。俺の名前とちょっと似てるな」と菊太が言って和む二人というシーンになるはずが、どっか行きました← 途中から名前の重要性を思い出したので。やっぱり最初にシンを呼ぶのは紫蘭じゃなきゃね、というエゴのせいでシンが更に辛い思いをしていて……ごめんよシン;;
因みに皆さんは菊太君どうでしたか? いつの間にかあんな尊大でビビりで優しさをこっそり装備した子になっていました。頼りがいのある犬というイメージで始めたからですかね。ちょっと紫蘭の心配性と高いところダメが受け継がれているような。犬紫蘭でしたね← 書いてて楽しかったです菊太君。また登場させられる日は来るのでしょうかねぇ。
ちょっと出演な紫蘭。昔は今以上に思いやりなく淡々とわが道を行く人でした。今はシンで鍛えられた喜怒哀楽でつっこんだり暴走したり忙しいです。まああんなちょっとじゃ何も伝わらないよなぁ。
今回の主人公で本編でも一応(←)主人公のシン君。生まれた時から独りぼっちってどんな気分なんでしょうかね。途方もないです。それでも生きて行けちゃうシンが逆に可哀想なくらいだけど、まあ紫蘭に会えてハッピーになるのでもうちょっと頑張れ、って感じで書いてました。
ちょっと意味深な夢挟んでみましたが結構重要なシーンです← まあ本編が進めば多少わかるのですが、とりあえずはシンが辛い夢で、過去にあったことです。なんでここに入れたんだろ私← ノリか←
意外と重要な短編だったりしました。一番はシンの孤独が伝わればいいなという感じ。 感想頂けると有り難いので気が向いた方は是非にお願いします。 更新から散々経ってからの記事になってしまいましたが読んでくれてありがとうございました~。
あとついでに修正の報告。 『蒼天の真竜』二話で紫蘭の年齢を22歳としていましたが21歳の間違いです! 申し訳ないです! そして最近気づいてツイッターでも騒いでいましたが(←)、なんと逢河は今年21歳になってついに紫蘭と同じ年になってしまった模様です!← 衝撃でした。高校時代に作ったキャラですよ? 21歳なんて無縁の存在だと思ってましたよ、適当に決めたんですよ? なのに同い年になってしまい……妙に納得した← 紫蘭がへたれでも変じゃないね。21歳って全然大人な感じしないね、大学生だと尚更。紫蘭なんて周囲の環境は変わらず、職場も自宅という半引きこもり人間だったし……うん。でもじわじわ成長してけばいいよな。否応なしにシンの変化に紫蘭は影響されるだろうし。って他人事(笑) とにかく紫蘭の成長に乞うご期待! と、早く話進めないと今度は陽に追いつき、美智乃に追いつき、果ては――ああー! って感じになってしまうから頑張りたいところ。紫蘭の誕生日は12月で本編が11月頭なんで近いと言えば近い。 本作は表になかなか出ない設定盛りだくさんでお送りしているので誕生月は決まってます。日付は……まだだけどね。 +
以下は『孤独の森【真】』を読んでから読んでくださいね。
ではネタバレトークいっきます!
菊太君。投稿前々日くらいに名づけました!← この世界で身近な白ってなんだろうと考えて「石」は犬にはちょっと……となったので花にしました。 もしシンが自己紹介したら、「真太郎かぁ。俺の名前とちょっと似てるな」と菊太が言って和む二人というシーンになるはずが、どっか行きました← 途中から名前の重要性を思い出したので。やっぱり最初にシンを呼ぶのは紫蘭じゃなきゃね、というエゴのせいでシンが更に辛い思いをしていて……ごめんよシン;;
因みに皆さんは菊太君どうでしたか? いつの間にかあんな尊大でビビりで優しさをこっそり装備した子になっていました。頼りがいのある犬というイメージで始めたからですかね。ちょっと紫蘭の心配性と高いところダメが受け継がれているような。犬紫蘭でしたね← 書いてて楽しかったです菊太君。また登場させられる日は来るのでしょうかねぇ。
ちょっと出演な紫蘭。昔は今以上に思いやりなく淡々とわが道を行く人でした。今はシンで鍛えられた喜怒哀楽でつっこんだり暴走したり忙しいです。まああんなちょっとじゃ何も伝わらないよなぁ。
今回の主人公で本編でも一応(←)主人公のシン君。生まれた時から独りぼっちってどんな気分なんでしょうかね。途方もないです。それでも生きて行けちゃうシンが逆に可哀想なくらいだけど、まあ紫蘭に会えてハッピーになるのでもうちょっと頑張れ、って感じで書いてました。
ちょっと意味深な夢挟んでみましたが結構重要なシーンです← まあ本編が進めば多少わかるのですが、とりあえずはシンが辛い夢で、過去にあったことです。なんでここに入れたんだろ私← ノリか←
意外と重要な短編だったりしました。一番はシンの孤独が伝わればいいなという感じ。 感想頂けると有り難いので気が向いた方は是非にお願いします。 更新から散々経ってからの記事になってしまいましたが読んでくれてありがとうございました~。
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小説家になろうなんかで細々と趣味の小説を書いてる人です。ドラゴンやら魔法が大好き。『蒼天の真竜』などを連載中。HPから飛べます。
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