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では以下後書き。
うん、楽しかった。
シランとハルの会話、結構楽しいんですよね。相性も、まあシランが慣れればなんとかなりそうだよな、とか安心してきた作者です。
にしても何故か泣く人が多くなってしまうんですが……なんでだろ?← まあ、泣いちゃうんだからしょうがない。しかし作者すら予想してなかったってのもどうかと思いますけどね……書いてたら急に泣いてるイメージが出てきてしまったんですよね。実はハルも泣き虫かも? シンは泣き虫確定ですがね~。
さて、これからはなんだか混沌としてきます。てか収拾つかなくなってきました。困った。シランが鈍感で猪突猛進ならぬ盲進なのがいけないんですが……まあ、ぼちぼち更新しますのでそこでご確認ください~。二話分くらい書けているんですが、ちょっと収拾つけるまでは無理そう? 一応六月中に更新します宣言しときます。五月中は厳しそうなので(-_-;)
では迷走する彼らの物語をどうぞよろしくお願いしますー。
以上。
なんとか五月中に更新できて良かったー。でも本当にわからなくなってきました。どこらへんで軌道修正すべきかぁ。まだ今回は傷も大きくないので楽しげですけどね……うん、書けば書くほどネタばれというかいらんこと言いそうなのでやめときましょう。
ではせっかくなのでシンってどういう子なのか、を何故かここで考察?的なことをしてみたいと思います。
シンは赤みの混じった黒髪です。赤銅色という表現と矛盾してるような気がしてきましたが……とにかく褐色です。赤っぽい黒=褐色。きっとそんな感じ← でも斑な感じになっているのがシンのコンプレックスの模様。
目は赤や橙、茶色が溶け合ったような色で、朝焼け色、朝日の色というイメージ。因みにヨミは夕焼け色。沈む前の濃く強い赤色になってます。ややこしいですかね?
肌はちょっと褐色がかっている。傷もなく綺麗です。手足も長く背も高い、割とスタイルも良かったり。まああまり関係ありませんがね。シランと並べると凄い差ができそうです。ロウ程じゃないけどシランも大分色白な方ですから。しかも頭一個分くらい小さくて、短足ではないってだけで特別長いとかはなし。なんかシランが可哀想になってきますね。中身で勝てるか、という点でも微妙。結局シランも子供っぽさが抜けてないと言いますか、そのまま大きくなっちゃったと言うか。
シンの趣味は家事全般。ある意味シラン等の世話、ですね。好きなことも家事。絵を描いたり本を読んだりという、一人で完結してしまうようなものを忌避する傾向にあり。あとは割と恥ずかしがり屋だからというのもある。ついでに泣き虫。しょっちゅう泣くせいでシランに慣れられてしまった感があったり。とにかく一人を嫌い、誰かのために動き続けることが自分のため、という感じ。
そして忘れられそうな「自称ドラゴン」。いろいろ本編に出せてないこと、ストーリー的にやらなきゃいけないことがー。な状況ですが。
これ以上やると変なこと書きそうなのでストッパーをかけることとします。
また次回お会いできましたら幸いです。
では失礼いたします~。
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